最近の猫の話(子供のためにペットを飼う事についても少し。) 

 結論から言うと若干危ういです、現在膀胱炎にかかっており医者からは尿が出なくなってしまった場合、手術等に耐える体力がない(年齢)ため、そうなったらお終いであるという旨をやんわりと伝えられました。

 尿は今のところ出ていますが、下半身の筋肉が相当衰えているようで足を引きずるようにゆっくりと歩いています。ここ半年くらいで急速に衰えたように感じます。正直まだまだ元気だなぁと思っていた節があるので、なかなか辛いです。カリカリも食べません、缶詰を与える量を少し増やして様子を見ているんですが今のところ芳しくないので病院に医者に連れて行って指示を仰いで見ようと思います。

 別にここに書く必要性は全く無いんですけど、とりあえずこうやって書くことで自分に受け入れさせたいんですよね。多分。

 東日本大震災で猫がいなくなった(死んだと思った)時も思ったんですけど、生前何をしたからって悲しみが軽くなったりはしないんだよなーって。

 

闘病キャット

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 今3kg前後、元々骨格から大柄な猫だから結構な落ち具合です。衰えた状態の猫の写真をネット上に残すってのはどうなんだろうと思ったんだけど良いとこばっかり見せてるのも何か違う気がしますし、何なら新しく猫を飼い始めようとする人が踏みとどまる一助になってくれれば良いなと思ってます。

【ここからは子供のためにペットを飼おうって人向けの話。】

 猫を飼うのは良いことが山ほどありますが良くないこともたくさんあります。特に子供への道徳教育を視野に入れてペットを飼うことを考える人はいらっしゃると思うんですけど、現在の犬猫は15~20前後まで生きることが結構あるみたいです。ここで飼いだしたのが2,3歳くらいからとすると子供が20歳周辺でペットが死んでしまう事になりますよね、このタイミングのペットロス症候群ってめっちゃくちゃまずいと思いません?就活とか、大学に通っていれば卒論の時期です。これを思いついたのは今回の経験からなんですけどね。

 僕は今回夏休みなのにレポートがあったんですけど、一番猫が体調悪くて吐いたり、血尿を流したりしてるタイミングと被ってたんですよ。もうね、全然何にも手がつけられない。何なら1瞬で留年を覚悟して猫を見てた。

 幸い薬とか効いたのか2日くらいでもうちょっとマシな状況になって僕はレポートをマッハで仕上げてカスみたいな出来で提出することが出来たんですけど、これが卒論とか就活で猫が死んだらって思うと考えたくもないですよね。

 自分で言うのも何だけど東日本大震災でいなくなった時に覚悟は出来たと思ってたのにこれだからね、目の前から居なくなるのとこの世から居なくなるのはやっぱ違った。常識で考えたら動けるはずなんですよ、だって俺のこれからの人生に関わるんだもの。動けないんだなこれが、単純作業でも怪しい。頭使って動くなんて夢のまた夢だわ。

 そういったことも考えて、子供のためのペットってのは検討するべきだと思います。辛いぞ~ペットロス、まだ失ってないし何ならこれからも何となく大丈夫なんじゃないかなんて思っている自分が居るんだけど、それでこれだからね。メンヘラの気持ちがわかってきたわ畜生。