kindleと猫と写真とか。

趣味として本を読むことの話

 僕はそこそこ本を読みます、忙しくても年150くらいは。流石に平均よりは幾分多く読んでいる気がします。そんな僕ですが最近疑問に思うことが有ります。

何で読書だけあんな趣味の中でも特別扱いというか、趣味の域を飛び出して半ば勉強のように思われてるんですかね・・・?だいたい読書っていうと最近何読んだ?からのそれ読んでどう思った?とか聞かれるんですよ。

ただの趣味でしょ?正直何も考えんとあー面白かったなーってことの方が多いんですよね。そもそも最近何読みましたの時点で『Another』ですかねとかぶっ放してるんだから察してくれ・・。

個人的には読書感想文もよくわかんないなーって。本に集中して本の世界に入り込むっていうのはそれだけで楽しいことです。何というか、本当に集中してるときの読書はドラえもんの石ころ帽子を被って物語に放り込まれているような感覚なんですよね。自分が登場人物になるわけではないんだけど限りなく近いところにいるというか。

 でもそれで何が得られるわけでもないというか、正しく言うと何かは得てると思うんですけど、それはじゃあ一冊読んではいOKこれ得た!とはならないと思うんですよ。それをわざわざ何かを得るために読め!読んだら何かしら感じ入れ!みたいなのは本を嫌いにすると思うし、それは感受性を豊かにするのとはまた別なものな気がしますね・・・。あることにハッと気がついた時、芋づる式に今まで読んだ本と結びついたりする物だと思います。種を蒔いてるんですよ、多分。

 子供に本を読ませようとするのは良いけれど、じゃあその子には何が合うのか。そもそも今から読ませようとする本を理解するだけの能力か、読めなくても読み続けようとするモチベーションがあるのか。そういう事は考えていきたいですね・・・。話がとっちらかった気がするけど子供に本を読ませて教訓を得させたい!みたいなことを言われて腹立たしく思ったのがきっかけですから、しゃーないですね。 

 そういえば昔ソフィーの世界って本を読んでこんがらがりましたね・・・。後に再挑戦したんですけど、また読もうかなー。何か違うことを思う気がする。

 

ソフィーの世界 哲学者からの不思議な手紙

ソフィーの世界 哲学者からの不思議な手紙

 

 これこれ

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