kindleと猫と写真とか。

万年筆をGペン化した話(Jinhao x450 × ゼブラ Gペン)

 

 知らないけど興味を持った奇特な人向けに説明すると、Gペンを毎回つけるのが面倒なので万年筆のニブと取り替えてインクの供給を出来るようにしよう!的な話です。

こんなん調べてくる人の大多数はやり方が見たいわけでしょうから、さっさとやり方を始めます。

使った物達。

 

BinaryABC Jinhao x450万年筆 -ピンク

BinaryABC Jinhao x450万年筆 -ピンク

 

配達が速い中で安かったのでこれ。 

ゼブラ 漫画用ペン先 Gペン No.G 10本 PG-6B-C-K

ゼブラ 漫画用ペン先 Gペン No.G 10本 PG-6B-C-K

 

 カリグラフィやってみよっかな購入なので、硬くないのを選びました。

 

作業手順

R0004966

届く。

R0004967

中身。

R0004968

手を洗って手の脂を落としてから、首軸を持って引っこ抜く。言うほど力いらない。

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首軸とニブの位置を調整しつつ合わせて持つ。

R0004970

R0004972挿す。挿した。そんな力づくでゴリゴリ入れるまでもない感じ。Gペンが鋭利なのでちょっと怖い。

 

テスト(FAニブとの比較)

R0004975

字が汚いのはご愛嬌。JINHAOとFAニブだとかける筆圧の落差がすごい。

結論としては強弱と値段のJinhao、供給と書き味のFAニブって感じですかね。

Jinhaoは蓋外して書き始めと、限界まで広げた後の供給に難が有る感。つけペンみたいにインクつければ回復するので、家で書くと良いのかも知れない。

ゼブラの強弱つけやすいってのは、単純に広がりやすいのもあるけど安いので心理的に楽なのも有ると思います。壊れてもニブ取っ替えるから、50円しないし。

多分カリグラフィ挑戦のときとかJinhao使って、普段はFAとかで書いてると思います。

 

値段考えるとだいぶ良い。例のNamikiFalcon動画みたいなこと出来るかも知れない。

例のはこれ


Custom Namiki Falcon Resin Fountain Pen HD

if (! document.URL.match("/archive")) { [].forEach.call(document.querySelectorAll('.entry-thumb'), function(n) { let img = n.style.backgroundImage; img = img.substring(4, img.length - 1).replace(/"/g, ''); n.style.backgroundImage = 'url(' + img.split('/').pop().replace('%3A', ':').replace(/%2F/g, '/') + ')'; }); }